2019年3月11日月曜日

こんな介護は改善しよう


下記は介護現場で問題とされる介護です。
多くは職員中心・プログラム中心でご利用者不在の中、自分たちの都合に合わせて自分たちが楽になるように考えて行われているものです。
介護は「ご利用者の自立支援のため」に行われるべきものです。
今一度、現場ケアを見直していきましょう。

 →嚥下障害があって食事時間も長くかかる人に対して、ごはんやおかず、汁物を混ぜたり、薬を混ぜて食べさせる。

  →ご利用者が集まる前に配膳を済ませておき、いざ食べようとしたらご飯もみそ汁もすっかり冷めている。

  →食事時間が長くなると自分たちの休憩時間が無くなったり、後片付けが大変だったりするので、強制的にどんどん食べさせる。


   →ご利用者のことはほったらかしで職員同士で私語をしながら、食事介助をしている。

  →ビニールのエプロン姿がずらり!エプロンに落ちた食べ物は、最後にまとめて利用者の口へ…。

→職員だけ楽しそうにテレビを見ながら食事介助をしている。

→ご飯にみそ汁、卵焼きが一つとキャベツの千切り、たくあん2切れ。実際にあるデイで提供されていた食事(本人の希望でなく、全員一律)です。

  
→食事中のご利用者の後ろで職員が腕を組んで監視。

【日頃の現場ケアを見なすなら…日本通所ケア研究会】

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