2018年10月26日金曜日


更衣場面での動作に必用な関節可動域訓練のご紹介と福祉用具の活用法について
(月刊デイツールCD) https://daybook.jp/cd/

(実際に関節可動域訓練や福祉用具の活用法について学ぶ)
https://www.tsuusho.com/meeting/

■映像提供:月刊デイ https://daybook.jp/day.html
■日本通所ケア研究会 https://www.tsuusho.com/

2018年10月25日木曜日

「通所介護に係る送迎に関する道路運送法上の取扱いについて」

介護保険サービスと保険外サービスの柔軟な組合せが適切に行われるようにするため、「通所介護における、介護保険サービスと保険外サービスの柔軟な組合せに係るルールの整備」等について、9月28日付で国土交通省自動車局旅客課より「通所介護に係る送迎に関する道路運送法上の取扱いについて」の通知が発出されましたので、ポイントをお伝えいたします。

【ポイント】
保険外サービス(スーパーや病院における支援)の利用者負担に「運送の対価」が含まれないことが明らかな場合は道路運送法の許可又は登録を要しない。
送迎が独立した1つの事業として認められる場合(例えばタクシーやバス)、移動する距離に応じて料金に差をつけたりする保険外サービス、利用者個人の希望に応えて有償で外出支援を実施する場合は許可・登録が必要。


「利用者負担に運送の対価が含まれない」要件

1. どこにも寄らない通常の送迎の際に選択する一般的なルートを、大きく逸脱しない範囲で行われている

2. 買物支援などの保険外サービスが送迎とは独立したサービスと認められる
「送迎とは独立したサービス」を確認する基準
・利用者負担は、当該支援を利用する場合のみに発生すること
・買物など支援を利用するか否かは、利用者が選択するものであること
・移動する距離や時間などに応じて料金に差を設けていない

【詳細はこちらからご覧ください】
http://www.wam.go.jp/…/docu…/2018/0928174308379/ksvol678.pdf

※厚生労働省老健局より「介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する場合の取扱いについて」が発出されているので、こちらも合わせてご確認ください。
混合介護、保険外サービスの充実など制度サービスを遵守した上で、柔軟なサービス形態がとれるようになってまいりました。地域・利用者の信頼をガッチリつかみ、地域包括ケア時代の戦略の見直しとサービス提供体制の強化に今年も、ぜひ日本通所ケア研究大会をご活用ください。
https://www.tsuusho.com/meeting/

2018年10月17日水曜日

指導力を高めるコーチングメソッド


チーム内や他部署との「連携」は、多くの職場での悩みの種になっているのではないだろうか?

「連携」は口で言うほど簡単なものではない。
一般的にも、ホウレンソウ(報・連・相)の重要性はよく語られているところだが、では具体的にどのようにしたらよいのだろうか?連絡や情報伝達の行き違いに代表される”ミスコミュニケーション”は、リスクにもつながる大きな問題がある。

逆に、連携がうまく機能すれば組織のパフォーマンスは向上し、ケアの質向上にもつながる。

【なぜ、連携がうまくいかないのか】
・コミュニケーションの特徴として人は、基本的に自分のことは話したがるが、相手の話はたいして聞いていないため。
・相手の話を自分が受け取りやすいように聞き、独自解釈をするため。


【ミスコミュニケーションの大きな要因】
・思い込み

【チームがうまくいかない原因】
・人間関係における好き嫌い

【互いの違いを乗り越えるために】
・ビジョンを中心としたチーム運営
・とらえ方と手法を変える
・スキルやテクニックを超えたかかわり

words by 鯨岡栄一郎氏
(デイの経営とVol.10より一部抜粋)

※チーム力とケア・リハの質を高めるセミナーはこちら
https://www.tsuusho.com/skill/coaching/

2018年10月12日金曜日

「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」のお知らせ

https://www.tsuusho.com/meeting/


17回目を迎える今大会は、「国が目指す医療・介護の2025年モデルにいち早く対応する!」をテーマに地域・ご利用者の信頼をガッチリつかむ具体策全38講座をご用意いたしました。
講師陣は介護給付費分科会分科会長の田中滋先生をはじめ、介護・医療・福祉分野で新進気鋭の活動をしている講師陣に幅広くお願いしております。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国が目指す医療・介護の2025年モデルにいち早く対応する!
「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」開催
地域・ご利用者の信頼をこうガッチリつかむ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




【開催のねらい】
もう小手先だけの対策では不十分!地域包括ケアの中で、制度の求めるサービス提供体制を理解し対応すべき!

この度の4月の改定は診療報酬との同時改定であり、より医療介護連携の具現化が図られ、双方にWin-Winの関係が構築できる環境が整えられた内容となりました。
また、介護報酬だけに焦点を当てると原点回帰【自立支援介護】へのインセンティブ制度が導入されるなど、従来にはなかった視点の改定がより多く設けられました。

今後は介護報酬改定対策として従来行われている「現状のサービス提供体制を維持することを目的とした小手先だけの対策」「制度の隙間を付いた事業所運営の手法」などでは対応が難しくなっていきます。

制度が何を求めているのかを理解し2025年・2040年を見据えて一定の時間をかけて計画的に取り組む必要があります。

介護の量的拡大時期は終焉を迎え、質的進化が求められてきています。

各種専門誌やインターネットなどで多くの情報が手に入りやすい時代となりましたが、1つの同じ情報を得てもその情報から考えることや起こす行動は人によって千差万別です。また情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要となります。
今大会では、地域包括ケアとデイ・デイ周辺サービス(デイケア、老健、外来リハ、共生型、保険外など)の在り方を考える全38講座をご用意いたしました。


本大会が皆さまにとって「本当の介護を提供する事業所」を目指す第一歩となり、「将来、日本の介護を担うのは通所系サービスである」という気概が胸に刻まれれば幸いです。




【この研修で学べること】
1)地域包括ケアシステム構築の姿
2)事業の成長へマネジメント強化
3)生活期リハビリテーション大改革
4)認知症700万人時代への対応
5)良質なケアに不可欠な専門性
6)ワンランク上の介護技術
7)地域で勝ち切るために必要な周辺サービスの情勢
8)業界が激変する今こそ地域拠点戦略としてのサービス提供
9)制度改定後の全国各地の取り組み
10)大会での学びをより有意義にするためのポストセミナー

【大会プログラム】
地域包括ケアの中で求められる!貢献できる!
●特別講演
2025年、2040年の地域包括ケアの姿と介護経営
2025年、2040年に向けた地域共生社会の推進!地域我が事丸ごとでの通所サービスに期待すること
2025年、2040年への道標!デイ、その他介護サービスでの新しい活動
2025年、2040年に向けて今後ますます成長・発展する保険外サービスの新戦略
2025年、2040年ケアの中枢を担うデイ

●運営セミナー
・多職種協働によるチームで行うクオリティマネジメント
・書類業務の削減の工夫・情報共有の工夫・残業ゼロを達成する工夫
・生活相談員に必要な知識と技術
・クレーム対応の基本手順から実践まで!事例から学ぶデイでのクレーム対応
・「介護人材困難期」を乗り切るために
・事業所を守る法令遵守の仕組み作り

●認知症ケアセミナー
・認知症の方へのアプローチ BPSDの発生起因を疾患と人の両面から考える
・認知症の方への効果的な機能訓練のためのアプローチ
・認知症の方の「じりつ」に向けた能力の発揮が生活を改善
・離職や虐待・身体拘束を防ぐ認知症ケア現場の人財育成とヒューマン・リソース・マネジメント

●リハ職向けセミナー
・生活期リハビリテーション改革
・通所リハ・訪問リハなど在宅生活期リハを支えるリハ職が実践すべきリハビリテーション戦略
・転倒予防の考え方と介入方法
・リハ職が理解・実践すべき感覚で伝える動作指導方法の実践と臨床応用

●デイ周辺サービスセミナー
・ベッドの稼働率を落とさない!スーパー老健(超強化型・強化型)の運営の工夫
・疾患別リハビリテーションを最大限に生かすための短時間通所リハ移行・開設
・事例から学ぶ「縦割り」から「丸ごと」への転換!地域共生社会実現に対応した共生型サービスの事業化戦略
・地域づくりまで行う特色あるデイケアづくり

●実技分科会
・何度座り直しても座位が崩れるご利用者への車いすシーティング術
・認知症予防+下肢筋力改善を実施するBLトレーニング
・ゆうゆう流!ワンランク上のADL介護技術
・姿勢が崩れやすい方の立位・歩行トレーニング
・介護職だからこそ実践できる機能訓練
・身体や心の不調を改善する呼吸法
・活動と参加を改善するケアレク
・口腔・嚥下・顔面の機能維持・改善のための小集団トレーニングの実践と手技
・認知機能の改善!脳科学と運動科学を融合させたトレーニング

●専門セミナー
・デイの看護職員に必要な知識と技術
・介護予防に効果大!栄養ケア・マネジメントの手順

●大会協賛セミナー
・地域資源を生かして地域連携拠点となる!画一的デイが地域から必要とされるまでの成功事例と失敗事例

●大会ポストセミナー
・(ポストセミナー1)これからのデイ運営
・(ポストセミナー2)総合介護施設ありがとうグループのデイのウリのつくり方とプログラムの工夫
・(ポストセミナー3)ケアレク実技 レクの日常化と日常のレク化で生活行為を再創造

●一般演題・ポスター発表
介護現場を活性化させる!全国各地の取り組みが分かる!介護現場の情報共有の場としてご活用ください。

●市民公開講座
・オレンジの輪を広げよう!認知症サポーター養成講座

【講師陣】
・田中 滋 氏(慶応義塾大学 名誉教授/介護給付費分科会長)
・東 祐二 氏(作業療法士)
・前田 隆行 氏(NPO法人町田市つながりの開 理事長)
・紀伊 信之 氏(株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門高齢社会イノベーショングループ 部長)
・森山 由香 氏(社会福祉法人三篠会 高齢者総合福祉施設ひうな荘 リハビリ部長)
・森田 健一 氏(社会福祉法人合掌苑 マネージャー)
・渡辺 明子 氏(在宅療養支援楓の風グループ 通所事業部長)
・板村 憲作 氏(いたむら法律事務所 弁護士/社会福祉士)
・梅澤 伸嘉 氏(プライマリーグループ 代表取締役)
・関田 典義 氏(株式会社医療経営研究所 コンサルティング部医療・介護経営コンサルタント)
・渡辺 哲弘 氏(きらめき介護塾 代表取締役)
・中西 誠司 氏(有馬高原病院 認知症サポートセンター)
・山出 貴宏 氏(株式会社NGU 代表取締役)
・井戸 和宏 氏(株式会社IDO 代表取締役)
・岡本 隆嗣 氏(医療法人社団朋和会 理事長)
・川野 剛士 氏(社会医療法人関愛会 在宅リハビリテーション課 課長)
・長谷川 正哉 氏(県立広島大学保健福祉学部理学療法学科 准教授)
・安藤 祐介 氏(介護老人保健施設ゆうゆう 認知症フロア専属 作業療法士)
・石田 竜生 氏(日本介護エンターテイメント協会 代表)
・野田 和美 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/理学療法士)
・井上 智文 氏(社会福祉法人まり福祉会 まりデイサービス内海 作業療法士)
・藤井 恵 氏(しなやか呼吸日和主宰 呼吸アドバイザー)
・山口 健一 氏(株式会社バイタル エフステージ白木 作業療法士)
・城野 香也子 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/言語聴覚士)
・中川 慎司 氏(ライフキネティック日本支部 ライフキネティックマスタートレーナー)
・塩原 貴子 氏(介護老人保健施設フェルマータ船橋 事務長代理)
・高木 綾一 氏(株式会社Work Shift 代表取締役)
・石原 孝之 氏(コミュニティホーム長者の森 取締役)
・園村 加奈子 氏(介護老人保健施設フォレスト熊本 リハビリテーション科 科長)
・小谷 洋子 氏(介護付き有料老人ホームカーサプラチナみなとみらい 看護主任)
・末藤 浩平 氏(デイサービスはーと&はあと 管理栄養士/生活相談員)
・山下 総司 氏(社会福祉法人ひだまり 理事)
・黒澤 優子 氏(リハビリショートありがとう 管理者/ケアレクインストラクター認定講師)
・総合介護施設ありがとう
・妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

【その他】
本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)※発表者は4単位

【後援】
・厚生労働省
・福山市
・社会福祉法人福山市社会福祉協議会
・広島市域通所サービス連絡協議会
・一般社団法人日本認知症ケア学会
・公益社団法人日本介護福祉士会
・公益社団法人広島県介護福祉士会
・公益社団法人日本理学療法士協会
・公益社団法人広島県理学療法士会
・一般社団法人日本作業療法士協会
・一般社団法人日本言語聴覚士協会
・公益社団法人日本社会福祉士会
・公益社団法人広島県社会福祉士会
・一般社団法人広島県介護支援専門員協会
・公益社団法人日本医師会
・一般社団法人福山市医師会
・独立行政法人福祉医療機構(WAMNET
・中国新聞備後本社
・エフエムふくやま

【詳細・お申し込みなど…大会公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/meeting/


(おまけ)
事務局の小川がネットTVで宣伝してきました。お聞き苦しいかと思いますが、ぜひご覧ください。